ピラティス床に座るポーズ

ピラティスの床に座る骨盤リセットポーズ


ピラティス マットに座るポーズで骨盤をリセット

ピラティスは正しいポジションからポーズに入ることがとても重要となります。重心が少しでもずれてしまうと腰や膝に負担がかかってしまい、かえって身体に大きな負担をかけることになります。はじめのうちは自分の身体のクセや、ゆがみから正しい動きやポジションを取るのが難しいので、壁や柱など支えになるものを利用してポーズが身に付くまで練習すると簡単にできるようになります。今回のマットに座るポーズはとてもシンプルなポーズですが、バランスを取るのを難しく感じることがあります。ポーズが難しいと感じる場合は、壁に背中をつけた状態で行ないましょう。

ピラティスマットポーズのやり方とコツ

1. 足を伸ばして座るポーズ

  1. マットに足を伸ばして座ります。
  2. かかと、つま先をそろえてます。
  3. 背筋を伸ばして、胸を張ります。
  4. おしりの辺りに手、または、指をついて、おしりを軽く持ち上げてまっすぐ下ろして骨盤を立てます。

コツ:骨盤を床に対して垂直になるように立てる

2. 膝を立てて座る

  1. マットに脚を伸ばして座ります。
  2. 膝を立てて足裏をマットにつけます。
  3. 背筋を伸ばして、肩を後ろに引きながら回し、肩甲骨を寄せて肩の力を抜きます。
  4. お腹を引き締めます。

コツ:肩は耳から離します

3. あぐらのポーズ

  1. マットに脚を伸ばして座ります。腰を持ち上げて骨盤を立てます。
  2. 床に脚をつけたまま軽く曲げて、片足を反対の脚の太ももの付け根に乗せます。
  3. もう片方の脚も同じように太ももの付け根に乗せます。
  4. 左右の脚でクロスするようにあぐらのようなポーズになります。

コツ:背中が丸まらないように

4. 膝を曲げて床に座る 姿勢 – ポッテドパーム

  1.  マットに足を組んであぐらのポーズで座ります。
  2. 軽く足をほどき、外側にある足を内側(自分側)に置いて足の甲を伸ばします。
  3. 反対側の足を内側に置いた足にそうように置いて足の甲を伸ばします。
  4. できるだけ体の近くに寄せます。背筋を伸ばします。
  5. 両ひざに手を置いて、骨盤から左右に揺れます。

コツ

  • 背筋を伸ばします
  • 肩甲骨を寄せます
  • 足はそわせて、かかとは重ねない
  • 体を揺らすのは30秒まで

 


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