骨盤のニュートラルポジションのやり方

骨盤のニュートラルポジションのやり方


骨盤のニュートラルポジションのやり方

マットに普通に仰向けになると腰とマットの間に手が入るほどのスペースができます。このスペースをなくすことで仙骨が傾いているとスペースができます。仙骨を寝かせてマットと平行にすることで背中がマットにぴったりとつきます。背中とマットとの隙間をなくすことでポーズの効果が最大限に引き出されます。ポーズに入る前に、背中と床に手が入らないことを確認することが重要です。

骨盤のニュートラルポジションのやり方

  1. マットに仰向けになります。
  2. ひざを90度に立て、足幅を腰幅ほど開きます。
  3. 骨盤の出っ張っているところに手を置き、三角形の仙骨イメージします。
  4. 息を吸います。
  5. 息を吐きながら、ろっ骨を閉めておへそを沈めて骨盤を少し傾けマットと平行にして、背中をマットにつけます。
  6. 息を吸いながら力を抜きます。
  7. 息を吐きながら、背骨の下の部分を上げて、腰で小さなアーチを作ります。
  8. 息を吸いながら力を抜きます。

コツ

太ももと足は平行
背中のすき間がなくなり、手が入らないことを確認します。

骨盤のニュートラルポジションができるようになったらテーブルトップポジションにポーズを変形します。

3つのCカーブとは?

ピラティスではCカーブをストレッチします。

首(頸椎)
胸(胸椎)
腰(腰椎)

ニュートラルポジションの効果

骨盤をお腹側へ傾け床と平行にすることによって、骨盤のゆがみや、骨盤のねじれをリセットすることができます。もちろん継続することが大切ですが、夜寝る前や、生理前など、体調が悪くなる前に骨盤をリセットすることで腰痛、便秘、生理痛、お腹の張りなどを防ぐことができます。


Posted in ピラティス.

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