お腹に力を入れる方法

お腹に力を入れる方法


簡単にお腹に力を入れる方法が知りたい!

お金をかけずに慢性肩こりや首こりは必ず良くなります

最近、お腹が出てきたなと思って腹筋をつけようと頑張っても、慣れないことをいきなり習慣にするのはそう簡単ではありません。数日で効果を実感するのに筋肉痛になるほどハードに腹筋だけ鍛える人もいます。

よく、テレビや雑誌で腹筋に力を入れる運動を見かけますが、確かに簡単で時短エクササイズだけど、「テレビで紹介している間だけ」または「雑誌で特集ページを見たときだけ」しか行っていないのではないでしょうか?新しいエクササイズを知った瞬間はやる気まんまんでテレビと一緒に、たとえCMをはさんでいたとしても「知りたい!やってみたい!」という思いでいっぱいです。

そのエクササイズを未だに続けていますか?答えは「NO」の人が多いでしょう。すごく自分のライフスタイルに合っているか、その運動にハマっていない限り、実際にそれを続けて行う人はあまりいません。

では、もっと簡単に誰でも自然とお腹に力を入れ続けて生活する方法があるとしたらどうでしょう?試してみる価値は十分あると思います。肩が凝ってきたなと思ったときにこの姿勢を意識しましょう。

お腹に力を入れる方法の基本姿勢

肩甲骨を下げるやり方 | 肩こりに効く

肩甲骨を下げてお腹に力を入れる

  1. まっすぐ立ち、背筋を伸ばします。
  2. 肩を前から後ろに回すように、後へ引きます。
  3. 肩甲骨を下に下げます。
  4. 肩の力を抜きます。
  5. おしりが自然と内側に入る感覚があります。なければ、少し入れます。

コツ

  • 頭のてっぺんが天井から糸でつるされてるイメージ
  • 肩甲骨を下に下げるときは、ジーンズの後ろポケットに肩甲骨を入れるイメージで。
  • 肩には力を入れない
  • 骨盤を少し内側に傾ける(仙骨を立てるイメージ)

これは腹筋エクササイズ?

エクササイズではなく、本来あるべき姿勢の取り方です。正しい姿勢で生活するだけでバランスよく筋肉が付きます。それほど現代社会はいい姿勢で生活していない人が多いです。

まずは、基本が重要です。力を入れずに無理なくできる姿勢なので、気付いたときにこの姿勢に戻しましょう。外でも人目を気にせず行えます。

最初は腹筋に力が入っているのかわからないと思います。脂肪で覆われているので鏡に映らない人が多いです。しかし、お腹が引き上げられ、腹筋に大きな負担がかかることなく確実に使われているので安心してください。

慣れるまで基本姿勢から入るようにします。慣れてきたら自然とこの姿勢が取れるようになるので、通学中、通勤中、家事をしている間、仕事中、勉強中、どんなときでも自然に背筋を伸ばして、いい姿勢をキープすることができます。

外から帰ってくると肩こりがひどくて辛いという人も、このいい姿勢を心がけて生活するだけで肩こりも解消します。だまされたと思って1週間、気付いたら「肩甲骨を下げる」を実践してみましょう。ちなみに、私は開始しはじめた次の日の朝の肩こりが軽くなり、3日目には1日中パソコンに向かっていても軽く肩回しをするだけで更に軽くなるのを感じました。はじめて1週間ですが、肩甲骨が正常な位置に戻り肩こりがなくなりつつあります。

自然にお腹に力を入れる姿勢の効果

体の不調

肩こり、首のこり、猫背、うつ、胃下垂、ぜんそくなど

*あらゆる体の不調が改善されます。特に、お腹が出ている人におすすめです。自然と背筋も鍛えられます。

ダイエット

ウエスト引き締め、背中美人、バストアップ、ヒップアップなど

*全身の歪みがとれてきます


Posted in その他.

Leave a Reply

Your email address will not be published.