お箸の作法ダイエット | 租借ダイエット

お箸の作法でダイエット


お箸の作法でダイエット

食事の食べ方を気にした事はありますか?

あなたは食事をどのようにとっていますか?近年はさまざまな国の料理が日本でも手軽に食べれるようになり、日本食を食べる機会も徐々に減ってきている気がします。手軽だからとパスタやパンをお昼に食べたりもしますよね。

では、何を使って食べていますか?洋食ならナイフとフォーク、スープにはスープスプーンを使用、日本食、中華、韓国料理にはお箸を使っていると言い切れますか?それぞれの食事に合ったものを使って食事をとっている人は意外にも少ないようです。

たとえばハンバーグ。日本でパスタやハンバーグのお店に行くとお箸が添えられていることも多々あります。また、パン屋さんで販売している調理パンや菓子パンは袋から直接食べたりするのも日常的に見る光景です。

食べ方が悪いというわけではないのですが、それぞれの食事に合った食べ方や作法を守るということはダイエットには欠かせない要素であるということがわかってきています。自分の食べ方を見直すだけでダイエットができるとしたら、これ以上に簡単なダイエットはないでしょう。

お箸の作法を守って食べ物を噛むクセをつけるダイエット

お箸の作法を通して正しく食事をとり、食べるスピードをコントロールすることで満腹信号を出し、適量でお腹をいっぱいにするという租借ダイエットの1つです。食べてはいけないものなどありません。好きな物をお箸の作法を守って食べる事で確実に食べる量が減り、満足感もアップします。作法を守るだけで身体に必要な刺激を与え細胞を活性化します。

お箸だけに限った事ではなく、欧米では「持ちにくいフォーク」を使用してダイエットをしている人もいます。洋食の場合は持ちにくいフォークでダイエットするのがいいというわけではなく、テーブルマナーを守って食事をすることで「お箸の作法ダイエット」同様の効果が得られでしょう。租借ダイエットで毎日の食事を通して健康的に痩せましょう。

お箸の作法ダイエットのやり方とコツ

まずは1週間続けてみてください。これならできそう!と思ったら1ヶ月、3ヶ月、半年と目標を立てて続けてみましょう。お箸のマナーを守るのが大変、時間がないという方は5:2ダイエットでゆる断食を試してみましょう。

用意するもの

  • 箸置き
  • お箸

お箸の使い方と作法(右利き)

お箸を持ち上げる

  1. 右手でお箸の真ん中あたりをつまみ、軽く持ち上げます。
  2. 左手を下から添えて、右手をお箸の右側へ滑らし移動させます。
  3. 右手を滑らせながら、上でつまんでいる状態から、下に添えるように持ち替えます。
  4. 箸先から2/3あたりを持ち、お箸を正しく右手で持ちます。左手を外します。

お箸を箸置きへ戻す

  1. 左手を下から添えます。
  2. 右手をお箸の右端を通り滑らせながら、中央を上からつまみます。
  3. 左手を外し、お箸をそっと箸置きに戻します。

食べ方

  • お箸の作法を守って一口食べ、箸置きにお箸を戻します。
  • はじめの2、3日は一口ずつお箸の作法を繰り返します。
  • 食事を噛む回数は30回ほど

一口ずつ食べる事で、食事を噛む回数を増やします。食べ物を飲み込むクセや、飲み物で流し込むクセのある人はこれらが改善されます。

食べ物を噛むことで満腹信号を出し、脂肪を燃焼しやすい体質にすることができます。満腹信号は食事をしてから20分後に出るので、食後の飲み物やデザートを含めてでもいいので、満腹中枢を刺激するために20分かけて食べることを目標にします。しっかりと食事を噛んで食べると20分ほどかかるので問題ないと思います。


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