目の美容整形の種類と費用とは

目の美容整形とは?いろいろな種類


目の美容整形の種類と費用とは

二重まぶたに整形手術、埋没二重を改善したいと考えている人は美容整形やプチ整形を一度は考えたことがあるのではないでしょうか?パッチリ目になるだけで顔の印象も大きく変わりますし、簡単な美容整形ならやってみたいと思う気持ちの反面、整形に失敗したらどうしようという不安もつきまといます。現代人はスマホやパソコンなどの長時間使用で疲れ目の人が多くいます。目の疲れにより眼筋が衰え、血行が悪くなることで目の輝きが失われて目力がなくなってしまうこともあります。目をキラキラにする運動などを取り入れて目の輝きを戻しパッチリおめめで瞳を大きく見せる方法を試しましょう。

目の二重整形と種類

もちろん、引力に逆らって肌のたるみを解消してハリ、ツヤのある美肌づくりもヨガなどで改善できますが、努力と時間が必要なので、時間のない人や運動を続けられない人は美容整形など手軽な方法を選択することが多いようです。魅力的な目を手に入れるには二重にする方法、目の周りの脂肪除去、眼瞼下垂を改善してパッチリ目を手に入れる方法があります。

悩み別の目の美容整形

顔にメスを入れたくない

1. 手軽に二重まぶたにしたい – 埋没法

切らない二重整形がしたい
腫れない整形がしたい
プチ整形で二重にしたい
安く二重にしたい

埋没法の費用は片目につき5万円前後で両目の手術は10万円前後で10分程度で入院の必要もありません。詳しくは下の埋没法についての説明を参考にしてください。メスを使わないこの手術の最大の特徴は、仕上がりが気に入らない場合は2ヶ月以内ならやり直しがきくところです。

長期的な効果がほしい

2. 長期的な二重まぶたにしたい – 切開法

プチ整形が戻った
ハーフ風の幅広い二重にしたい
二重の幅を変えたい
目が腫れぼったい

切開法10万から30万円と費用に差があり、部分的に切開するミニ切開方法か全切開法の2種類の方法があります。片目か両目かなど選ぶコースや手術を受けるクリニックによって料金が異なります。20分から30分で入院する必要はありません。腫れぼったい人は脂肪を取りすっきりした目にできます。ちなみに、まぶたの脂肪を取りたいという場合は違うコースになる場合があり、目の上は両目25万円、目の下は両目50万円と高額になることもあるので十分に確認しましょう。

目の幅を広げたい

3. 目を近づけたい – 目頭切開

目が離れている
目を大きくしたい
切れ長の目に憧れる

目頭切開法30万円弱の費用が目安です。目頭を切開して目の幅が狭くなったように見えるようにするのと同時に、目の大きさを大きくし、30分ほどで施術は終わります。目の間の理想比率である目:目の間:目=1:1:1に近づけ、目の幅を広げて黒目と白目をはっきりとさせることで自然で大きな目にすることができます。施術から1ヶ月後にはナチュラルパッチリ目になります。

4. 目の幅を広げて大きくしたい – 目尻切開

目の幅を広げたい
目を大きくしたい
切れ長の目にしたい

目尻切開法30万円弱、費用がかかります。施術方法は、目尻を切開することで目の幅を広げるのと同時に、目の大きさを大きくします。白目の範囲が広がるのでキツい雰囲気を与える目もやわらかく優しい印象を与えます。目頭切開法のおよそ半分の時間の15分の施術で終わり、もちろん入院の必要はありません。

目のたるみを改善 – 切開法

5. 上まぶたのたるみを取る、眼瞼下垂を解消

まぶたが重い、二重の線が隠れる
まぶたのたるみで老け顔になる
目を大きくしたい
目がすぐ疲れる
肩こりや頭痛がある
目が開けにくい
一時的な効果では満足できない

上眼瞼切開は垂れ下がったまぶたの皮膚を切除して引き上げ縫合します。30分ほどの施術で入院する必要はありません。

まぶたのたるみの原因と症状

目のこすり過ぎや加齢でまぶたが垂れ下がってくることが多いです。また、コンタクトレンズを長く使っている、パソコンを長時間使用する、アレルギーや花粉症で目をこすっている、逆さまつ毛、白内障の手術をしたことがある人はまぶたのたるみで悩むことがあります。

視界が悪くなると、まぶたはなんとかまぶたを開こうと頑張るので必要以上に交感神経を高めるため緊張した状態が続きます。そのため、緊張状態にある筋肉が原因で肩こりや頭痛が引き起こされたり、おでこや眉間にシワができることで険しく怖い雰囲気に見られがちになることがあります。眼精疲労で慢性的に肩こりや頭痛がある、視界が狭いため上下が見えにくい、まぶたがかぶさる、または、重くて目が開けにくいという人は眼瞼下垂を疑いましょう。

6. 目の下のたるみを解消 – 切開法

目の下がたるんで疲れて見える
目袋がたるんで老け顔に見える
長い効果がベスト

下眼瞼切開法片目25万円両目50万円と高額な整形手術となります。たるんで伸びてしまった目の下の皮膚を切除して縫合します。30分ほどの施術で入院する必要はありません。

目の下のたるみの原因と症状

目袋のたるみも加齢によるものが多いです。年を重ねるごとに筋肉が落ちるように、目の周りの筋肉も弱くなるので、皮膚のハリが失われるのと同時に引力で下がるため皮膚が伸びてしまいます。

二重まぶたにする手術の方法

埋没法とは – 切らない二重整形

メスを使わずに、切らなくても二重まぶたにできる目の美容整形が「埋没法」です。10分から30分と短時間で費用も安い目の整形として人気のある埋没法は麻酔をして、まぶたの裏から2、3カ所ほど細い糸を使って縫いとめます。思ってた感じと違うかな?と思ったら2ヶ月以内ならやり直しもきくところも人気の理由のひとつです。また、軽度から中くらいの眼瞼下垂であれば埋没法で改善することができます。

デメリット:目をこするクセのある人や、幅の広い二重にしたい人は取れてしまうこともあります。目の周りを切開しないので、まぶたのたるみ、腫れぼったい感じは改善できません。また、眼瞼下垂が進んでしまうと埋没法ではどうにもならなくなってしまい、最終的には切開法の施術をする必要がでてきます。

まぶたが開かない、目が開かない人は眼瞼下垂という病気の可能性があります。眼瞼下垂は美容整形外科で健康保険による手術をすることも可能ですが、メスを入れることが多いのでもすぐにパッチリ目になりますがもちろんリスクも伴います。まぶたの裏から施術をする切らない眼瞼下垂の手術もあります。症状があまり重くなく、前はそうでもなかったのに最近気になりだしたという人は眼瞼下垂で美容整形手術をする前に目の周りの筋肉を鍛えることをまず試しましょう。


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