時間がなくても心を落ち着かせる方法

どこでも心を落ち着かせる方法


精神を安定させて気持ちを落ち着かせる方法

梅雨でイライラしたり気持ちが落ち込んではいませんか?季節の変わり目はうつになるひとが多いので、梅雨が明けたからといってうつが自然と良くなるわけでもないのです。

趣味や運動に打ち込むことで気持ちが他へ移り、日頃のストレスや疲れから解放されて心が軽くなった気がしませんか?特に、ヨガやピラティスは精神を安定させるメディテーションとして活用されていて、自分と向き合うのには最適な運動のひとつだと言われています。身体にも心にも良いとわかっているものの、なかなか時間が取れなかったり、時間がつくれても他のことを優先してしまい、自分だけの時間をエクササイズに費やすのは難しいです。 そんな人におすすめなのがプチメディテーションです。場所や時間を問わず、自宅、電車、職場、歩きながら、とにかくどこにいても行なえる心を落ち着かせる方法をご紹介します。やり方はさまざまですが、世界の大富豪やセレブの多くがメディテーションを行なうことで、私生活と仕事の両立のバランスをとっています。自分と向き合うことで周りからのストレスに押しつぶされることなく、精神的な病にならないように自分自身をコントロールする術を身につけることがアメリカやヨーロッパでは注目されています。

心を落ち着かせるのに必要なのはたった3分

自分と向き合うと生活のリズムが改善されて仕事も捗り、ダイエットの効果が上がる。イライラを解消すると間食も減る。

1. 小さなことからはじめる

運動を普段からしない人がトレーニングなしにマラソンに挑戦するのは危険です。それと同じで、精神を落ち着かせるトレーニングも徐々に行なう必要があります。いきなり1時間なにもせずに座ってメディテーションを行なってもそわそわしてしまい、苦痛でしかありません。まずは、1分でいいので椅子か床に座ってみましょう。

2. 自分のスタイルを見つける

「この通りにやってください。」と、提示されても人間できないものです。大切なのは自分の心地よい方法を見つけて続けることです。じっと座っているのが苦手な人は、散歩中やランニング中に行なってもいいのです。一点に集中することは意外にも難しいので、ウォーキングをしながら、歩いている自分、呼吸、五感に意識を移してみましょう。いままでは悩みや不安なことが頭をぐるぐる回っていた人も、自分だけの時間を作り出すことができるようになります。

3. 自分を意識する

通学、通勤中の電車やバスの中は現実に引き戻されて、仕事に行きたくないという気持ちでいっぱいになることはありませんか?こんなときは自分に意識を引き戻すことでその気持ちを回避できます。まず、自分の呼吸を意識してみましょう。ヨガの呼吸法などをする必要はないので、自然な呼吸で吸って、吐いてのリズムを感じ取りましょう。意識を呼吸においた瞬間に周りも気にならなくなります。

慣れてくると周りがまったく気にならなくなるので、どこにいてもいつでも心を落ち着かせることができるようになります。うつや精神病になる前に自分の心のバランスを取る方法を身につけることであらゆる病気を防ぐことができます。現代社会はうつ病で苦しんでいる人が多く、日常生活に支障をもたらすケースもあることから、自分の心を知ることの重要性が欧米では注目されています。うつが理由で職場を辞めざるを得なくなった、学校を休学している人もたくさんいます。中には、婚活のために結婚相談所に行ったところ、うつの持病が原因で登録を断られてしまった人もいます。心を落ち着かせることで精神バランスを取り、明るく楽しく前向きに生きることにつながれば良いと思います。

(img source: ireport.cnn.com)


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