椅子のポーズのやり方と効果

椅子のポーズ


イスのポーズのやり方と効果

Chair Pose – Utkatasana

椅子のポーズ(ウッカターサナ)は内太ももの筋肉をつけるのでO脚に効果的です。全身の筋肉をバランスよく使うので高いシェイプアップ効果が期待できるのと、顔の美容効果のとても高いヨガポーズのひとつです。おしりも小さくなり桃尻になります。

椅子のポーズのやり方

立つポーズ – Tadasana

10カウント

ポーズ開始

  1. 息を吸う- 手のひらを外に向けます。
  2. 息を吐く- 透明のイスに座るイメージでおしりを下げます。
  3. 息を吸う- 腕を上にまっすぐ上げます。
  4. 息を吐く – 腕を前に伸ばして10カウントキープ。
  5. 息を吸う- ゆっくりと戻ります。

コツ

  • 足幅はこぶし2つ分
  • 足先を平行に
  • ひざ頭を正面に向ける
  • かかとに重心。かかとを通して床に体重を。
  • 背中を丸めない
  • 太ももと骨盤のつながりを意識する

足の付け根の太もも上部はぷにぷにのままポーズができるようにします。硬くなってしまうと、目的としている効果が得られません。

椅子のポーズの効果

体の不調
扁平足、肩こり、首こり、背骨矯正、気管支炎、ぜんそくなど

ダイエット
骨盤矯正、ヒップアップ、バストアップ、O脚を改善、美尻

美容効果
フェイスリフト、顔色が良くなる、首のしわ、顔のしわやたるみをなくす


Posted in ヨガ.

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