はじめてのヨガ | 体験レッスンの持ち物

ヨガ体験教室の持ち物


ヨガ体験教室の持ち物 – はじめてのヨガ教室

誰でもはじめてホットヨガスタジオに行く時はいろいろとわからないことが多いと思います。体験予約をしたけれど、持ち物は「運動できるウェアーだけ持ってきたらOK」、もしくは、「必要なものはレンタルもできるので何もいりませんよ」と言われてしまい、余計にわからなくなります。運動できるものって言われたからTシャツにロングパンツを持って行ったのに、実際のクラスではそんなの着てる人はいなくて恥ずかしい思いをした!という方もいらっしゃるでしょう。 ホットヨガは一般的なヨガやピラティスなどとは違います。なので、スポーツジムにいって「今日はこのクラスにしよう」という感覚でいつもと同じ服装ではレッスンを乗り切るのが大変です。高温度、高湿度の

室内で60〜90分間過ごせるような適した服装でホットヨガに参加することをおすすめします。

ヨガの服装

ヨガ、ホットヨガの持ち物

  • 運動しやすい服装
  • フェイスタオル
  • 飲み物(お水、スポーツドリンクなど)
  • ヘアゴム
  • シャワーセットなど
  • メイクセット
  • *ヨガマット
  • *バスタオル ×2枚
  • *ボディーソープ

(*だいたいのスタジオで用意している:行く前に確認してください。)

ヨガ、ホットヨガの服装

ヨガの体験教室に新しいヨガウェアを購入する必要はないと思います。余裕があるなら買ってもいいかな?くらいです。自分に合うかわからないし、続けるかどうかもわかりません。 ヨガをやりたい気持ちはあっても、普通のヨガにするか、ホットヨガにするか、パワーヨガにするかなど、選ぶヨガの種類によっても変わってきます。ホットヨガの場合は室内が蒸し暑く、そこに1時間以上いることを想像してみてください。慣れない暑い室内環境でホットヨガのポーズをするのは本当に暑いです。

ホットヨガでよく見かけるNG服装は、ルームウェアー風にTシャツに10部丈ロングのタイトズボン、または余裕のある厚地の半ズボンです。 室内にいるだけでも汗をかきます。それに加え、ポーズを取るので想像する以上の運動量です。そのため、コットン100%や厚手の素材を着ていると、汗を吸収してとても重くなります。コットン素材などのレギンスのようなパンツをはいていると重さだけでなく、生地に汗が染み込んでポーズを取りにくくなります。 ショートスカートだけで教室に行くのもやめましょう。スカートをはくのであれば下にハーフパンツを重ねましょう。あくまでも、「はじめてのホットヨガで、ヨガウェアーを持っていない人のために、いま持っている物で準備をする」というアドバイスなので、ヨガウェアーをお持ちの方はそれを着るのがベストです。

動きやすい服装 おすすめトップ3

ノースリーブ&ショートパンツ

誰でも持っていて準備しやすい服装のひとつです。コットン100%であっても90分のレッスンを乗り切れるはずです。ただし、どちらも薄めの物を選びましょう。厚手のバルーンショートパンツなどはポーズも取りにくく、重くて疲れます。

Tシャツ&5部丈パンツ

気になる体のラインを隠したい人、二の腕や太ももを気にする人もいます。そんな人には薄めの素材のTシャツと、5部丈パンツがいいかと思います。ヨガに着ている生徒さんたちのスタイルがいいはずだから、引け目を感じて恥ずかしいと思う気持ちもわかります。ただ、ジーンズや、ジーンズのようなタイトなパンツはNGです。体を伸ばしたり、ねじったりするポーズのときに苦しいです。

ノースリーブ&ロングのスポーツウェアー

脚は絶対に隠したい!という方にはロングのスポーツウェアーがいいでしょう。お手持ちでスポーツ用品や、ホットヨガウェアがあるかどうかわかりませんが、すぐに汗を吸収して、発汗できる素材のものを選びましょう。どうしても気になる人はボトムスだけヨガウェアーを購入してもいいかもしれません。脚のむだ毛処理をしていないから隠したいという方もきっといるはずです。

*レッスンの後はどんな服装をしていても絞れるほど汗を大量にかくので、汗を吸収して、発散する素材がベストです。

 その他の持ち物

フェイスタオル

ポーズを取り始めるとすぐに全身から汗をかきます。ひたいや鼻からもたくさん汗をかくのでフェイスタオルを持参する方が多いです。汗が目に入ったり、口に入ったりする前にフェイスタオルで軽く拭いたり、足首をつかむポーズのときに手の汗で滑ってつかめないような場合に使用します。汗は拭いたらその分また体を冷やそうとして出てくるので、極力タオルで顔周りは拭かないように言われる場合もあります。

1リットルから1.5リットルのお水を持参する人が多いです。ヨガに行く前に買うのが面倒な場合はスタジオで販売しているミネラルウォーターなどを購入しましょう。ホットヨガの場合は500mlのお水では少ないと感じる人が多いと思います。海外のヨガスタジオでは2リットル持ってくる人もたくさんいます。ただし、お水を飲み過ぎると肝臓に負担がかかりますのでご注意ください。

 ヘアゴム

髪を結べる方はヘアゴムで髪を結ぶとポーズが取りやすいです。汗でまとわりつくのでショート以外の方はだいたい結んでいます。

前髪や後れ毛が気になる方でヘアピンなどを使用している人もたまに見かけますが、ホットヨガは高温・高湿度のお部屋で行うのでヘアピンが熱を持ってしまい熱くなります。火傷のキケンがあるので、熱を伝えやすい素材は身につけないでください。

お風呂セット

ヨガにお風呂セットを持って行く

 

レッスン後、シャワールームで汗を流します。ボディソープ兼シャンプーしか置いていないスタジオもあるので、自分のシャンプーとコンディショナーを持って行くと便利です。顔もさっぱり洗って、メイクしたいという方は洗顔フォームとメイク道具を持って行きましょう。

(img source: kao.co.jp)


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