理想的な体型

体のゆがみチェック

体の歪みチェック

チェック項目に2つ以上、当てはまる人は体が歪んでいます。

理想的な体型とは

  • 肩がこりやすい
  • 腰痛がある
  • 便秘がち
  • お腹が冷たい
  • 手足が冷たい
  • 姿勢が悪く、猫背といわれる
  • なで肩
  • 肩の高さが左右で違う
  • 腕組みをする
  • ほおづえを付くのが癖
  • 下腹部ぽっこりお腹
  • ヒップが大きい
  • ヒップがたれている
  • ヒップが平たい
  • 硬い椅子に座るとお尻が痛い
  • 脚を組むくせがある
  • O脚といわれる
  • X脚といわれる
  • 片足立ちをよくする
  • 靴のかかとがすぐ減る
  • 靴のかかとの減り方に左右差がある
  • 歩いてる間にスカートが回る
  • 脚を伸ばして床に座ると、長さが違う、足の開きが違う

理想的な体型とは

顔を正面に向け、かかととつま先を揃えて真っすぐ立ってみましょう。上から頭、アゴ、首、肩、腰、脚と確認していきます。

1. 頭

頭は重いので前に出ていると重心が移動して前のめりになるので猫背になってしまいます。背骨に支えてもらうのが一番です。背骨に頭を乗せるイメージを心がけてください。

2. アゴ

アゴは出しすぎず、引きすぎないのがベストです。アゴを引き、頭と同じように首を背骨に乗せるイメージでバランスをとりましょう。

3. 首

頭が前に出ている人は首も前に出るので猫背になります。やはり、頭を正しい位置に固定することで改善されます。

4. 肩

肩甲骨が背中の中心に自然と寄っていますか?寄っていない人は肩が前に出ています。

次に、鏡の前で肩、鎖骨が床と平行かどうかを確認してください。肩が前に出ていることで鎖骨の位置が変わり、肋骨がうまく開かないので胸が閉じた状態になります。

肩が正しい位置に固定されているとお腹がタテに伸びた感覚がありますのでわかりやすいです。

5. 腰(骨盤)

腰が床と平行でおしりがキュッと閉まっているのが正しいです。ジーンズのファスナーを閉めるイメージで仙骨を本来の位置に戻します。

骨盤が前後、左右に傾いている場合は骨盤に歪みがあります。

6. 脚

太ももの付け根、ひざ、ふくらはぎ、内くるぶし、つま先が付き、少しカーブしているのがキレイな脚です。真っすぐで棒のような脚は筋肉が少ないです。

肩こりチェックエクササイズ

肩こりチェック

肩こり度をチェックしましょう

1. 座って肩こりチェック

やりづらい方、張っている側にゆがみがあります。

  1. 背筋を伸ばして正座します。
  2. かかとにお尻が乗っていることを確認。
  3. 首をゆっくりと左右に傾けます。

ポイント:肩は動かさずに、首だけを横に傾けます。

 

2. 立って肩こり度チェック

ひじを上げられる高さで肩こり度がわかります。

  1. 足先をそろえてまっすぐ立ちます。
  2. 両手を前に出し、手のひらを合わせます。
  3. そのまま90度に曲げひじを付け、手を顔に近づけます。
  4. 手とひじが離れないように、ひじをできるだけ高く持ち上げます。
  5. ひじがどのくらいの高さまで上がったかを鏡で確認します。

ポイント:顔はまっすぐ前を向いて、あごが下がらないようにしましょう。

肩こり度 結果:鏡の向こうの自分が見えますか?

鏡の自分の顔が見える

肩こり度:0

ひじが鼻よりも高く上がり、鏡の向こうの自分の顔が見えるあなたはとても理想的です。肩こりを感じても軽いストレッチですぐに解消できます。

鏡に口、あごが映る

肩こり度:1

ひじを口の辺りまで上げられるあなたは、軽い肩こりがあります。夜寝る前に肩周りのストレッチをすることでより良い状態になります。

ひじで顔が隠れている

肩こり度:2〜4

あごより下、肩より上の間にひじが上がるあなたは肩こり、ハリが感じられるでしょう。生活習慣や普段から姿勢を良くするよう心がけ、ストレッチやエクササイズなどを取り入れ体をほぐしましょう。

ひじを付けた位置からあがらない

肩こり度:5

ひじを付けた状態からあまり動けずに、肩より下にひじがくるあなたは重度の肩こりがあります。何年もひどい肩こりに悩まされ、頭痛、疲労感など体の不調もあるのではないでしょうか?慢性的に重度の肩こりがある人は受診をしてみましょう。