アンチエイジングのヨガポーズ

アンチエイジングに効果のあるヨガポーズのやり方


アンチエイジング ヨガのポーズで10歳若返りする方法

いまから簡単にできるアンチエイジングに高い効果があるヨガのポーズのリストを紹介します。みなさんが思っている以上に若返りパワーが自分の身体に既に備わっています。眠っている身体の能力を引き出して身体の中から外見まで美しくなりましょう。自分の身体は自分でメンテナンスすることで想像以上のアンチエイジング効果が得られます。女性ホルモンを増やして身体の中からきれいになるヨガポーズを紹介。

アンチエイジングヨガのポーズ リスト

1. 立ち前屈 – リンパの流れを良くして女性ホルモンを安定させる立ち前屈のポーズ

  1. まっすぐ立ちます。
  2. 手を太ももに軽くつけて息を吸います。
  3. 息を吐きながら骨盤から上体を曲げ、足先へ向かっていけるところまで手をスライドします。
  4. 手が床につく場合は足先の前に手を置きます。
  5. 10秒キープ。

立ち前屈は運動ウォーミングアップとしても行なえます。簡単すぎる場合はよりストレッチ効果の高い中枢神経に効くポーズをしてください。

2. 戦士のポーズ(Warrior II – Virabhadra)戦士のポーズ2と体側を伸ばすポーズ

  1. マットに足をそろえて立ちます。
  2. 息を吸いながら腕を床と平行にします。
  3. 息を吐きながら右足を大きく横に1m以上広げます。
  4. 左足を伸ばしm足先を90度傾け、膝を90度に曲げます。
  5. 30秒キープ。反対も行なう。

3. 体側を伸ばすポーズ(Warrior II and Side Angle)

  1. 「2. 戦士のポーズ」を変形させます。
  2. ひざを90度に曲げている側 のひじをひざに乗せます。
  3. 横に伸ばしている腕を曲げている足先と同じ方向へ伸ばします。
  4. 目線は天井で、30秒キープ。反対も行ないます。

コツ:ひじ、脇腹、ワキで三角形の隙間ができるようにします。写真のように床に手をつけた、胸と骨盤を柔軟にするポーズで負荷をかけて行なうのもOKです。

4. 木のポーズ(Tree Pose)

5. スフィンクスのポーズ(Sphinx Pose)

  1. マットにお腹を下にしてうつ伏せになります。
  2. 足は軽く開いて、腕を曲げてひじを肩の下に。腕は平行です。
  3. 息を吸って上体をマットから離します。ひじが90度以上になります。

6. 座ったねじりポーズ(Seated Twist)

  1. マットに足を組んで座ります。
  2. 左手を右ひざにあてます。
  3. 右手をおしりから30cmほど後ろの床につけます。
  4. 上体を腰からさらに右へねじります。
  5. 20秒キープ。反対も行ないます。

コツ:お腹ではなく腰からねじります。

7. 壁を使った足を上げるポーズ(Legs up the wall)

  1. 壁に垂直にヨガマットを敷きます。
  2. 右の体側を壁につけて体育座ります。右のおしりの側面を壁にぴったりとつけます。
  3. そのまま横になりながら、右のおしりが壁から離れないように徐々に両方のおしりを壁につけます。
  4. 右足から上げて、左足も上げます。
  5. 腰が痛い人はクッションを当ててからやりましょう。

コツ:おしりを壁にぴったりとつけるために、少しおしりを壁の高い位置に置くイメージで。

8. リクライニングのポーズ(Reclining Angle)

  1. 腰から頭が乗るように枕を立てに置きます。
  2. 枕ギリギリに足を組んで座ります。
  3. 両ひざの下にそれぞれクッションを置きます。
  4. 横になり、手の平を上にして目をとじてリラックスします。

アンチエイジングヨガの効果

美容効果 – 美肌、スタイル、女性ホルモン

 – フェイスリフト、血色、くま、目が輝く、ほうれい線、しわ、たるみ、おでこ・首のシワ、目が大きくなる

ダイエット効果 – 食べ過ぎを抑える、痩せやすい身体になる

健康 – 冷え性、うつ、不眠、摂食障害、月経不順、婦人科系トラブル

肌の老化防止に効くお手入れとは

顔の衰えが気になる人はアンチエイジング効果のあるフェイスヨガで表情筋を鍛えることをおすすめしていますが、一般的には良い基礎化粧品を塗ったり、エステでイオン導入を考えている、あるいは既にしている場合が多いのではないでしょうか?顔のスキンケアなのでお肌に良いものを取り入れたい気持ちはよくわかります。実際、私もフランス、ドイツ、北欧の高級化粧品を長年使ってきました。そこで気付いたことは「スキンケア」すなわち、「肌のケアをする」を目的としているということです。お気づきでしょうか?肌とは決して顔の皮膚だけではありません。全身を覆っている1枚の皮すべてが皮膚、肌、「スキン」なのです。そのため、いくら顔のスキンケアをしてもほかの箇所がカサカサ、シワシワ、たるんでいる場合、顔の肌に現れた効果は一時的なものに過ぎないのです。エステなどは即効感や効いている感じがしますが、根本的な改善策ではないので常に与え続けない限り元に戻ってしまいます。そのような観点から美容外科で美容整形や施術を考える人も少なくありません。

美容外科に行く前にアンチエイジングヨガを試す

しかし、評判の良い美容外科を探して美容整形をする前に是非、おうちでアンチエイジングヨガを試してください。例えば、フェイスリフトを美容外科で行ないたいと考えている場合、注射やメスを入れる方法などがあります。注射は1本5万円ほどからあり、左右にそれぞれ平均3本から5本を打つので最低でも6本以上から10本になります。単純計算しても30万円から50万円がかかります。また、顔にメスを入れるフェイスリフトの施術を受けると40万円から100万円、もしくはそれ以上の料金がかかります。もちろん、メスを入れるので5年、10年後にどのようになるかはわかりません。

(Img source: businessinsider.com)


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