5:2ダイエットのやり方

5:2ダイエットとは


5:2ダイエットとは5:2ダイエットのコツ ファスティング

5:2ダイエットとは、1週間のうち5日間は普段通りの食事をして、2日間はプチ断食(ファスティング)をして女性は500カロリー以下(男性は600カロリー)に抑えた食事をとるよう制限します。普段食べているカロリーの1/4の量を食べるのが目安です。ちなみに、普段の日は女性であれば2000カロリー(男性2500カロリー)まで食べていいです。

毎日、無理な食事制限をするとストレスがかかり続かない人も多いですが、5:2ダイエットだと1週間の中で自分で選んだ2日をプチ断食の日と決めるだけなので誰でも簡単にできます。偏った食事制限をしたダイエットとはちがい、必要な栄養素も取れるので早く健康的に痩せたい人にはおすすめです。

5:2ダイエットのやり方とコツ

1. 5:2の比率を守る

1週間のうち好きな2日を選び、その2日間だけ500カロリー以下の食事をとります。みんなに人気がある曜日は月曜日と水曜日です。残りの5日間はいままで通りの食事をとってください。1日2000カロリーとっても大丈夫と言われています。

2. 「1日3食」は忘れて

朝食は1日に取る食事の中で最も重要であるとされていますが、5:2ダイエットを行っていると自分に合った食べ方が少しずつわかってきます。プチ断食をしている2日間はあまりお腹が空かないという意見が多いです。昼食をメインに食べる人もいれば、夕食をメインに食べる人もいます。1日2食、もしくは1食であったとしても自分に合っていれば問題ありません。食事と食事の間の時間が長ければ長いほどダイエットには効果的と言われています。食事制限をしていない5日間にしっかりとバランスの取れた朝食、昼食、夕食をとるようにしましょう。

3. プチ断食の日は高タンパクのものを食べる

1個の菓子パンやスイーツなどを食べるとプチ断食の日の食事がそれだけで終わってしまいます。あまりにも量が少なすぎると、食べた感もなく一日中お腹が空いてイライラすると思います。一番おすすめなのは高タンパク、低脂質の食材を使った食事です。例えば、鶏胸肉、ささみ、魚、豆類、野菜といったものをスープやサラダなどにして食べます。からだを温めるスープが一番人気です。こしょう、カレー、唐辛子などのスパイスを加えることで味に深みもでてしっかりとした味がつきます。

4. 水分は多めに取る

プチ断食の日は特に水分補給が大切です。食事を減らすと自然と水分量も普段よりも足りなくなるので、意識的にお水などを飲んで補いましょう。ハーブティーはリラックス効果もあっておすすめです。また、紅茶やコーヒーもいいですがお砂糖を入れるとカロリーが増えるので注意してください。ミルクなどを入れると満足感が高まります。高カロリーの炭酸飲料、ジュースなどは避けるようにして、もし飲みたい場合はフレッシュジュースなど果汁100%のジュースにしましょう。

5. 5日間の通常日の食事を楽しむ

5:2ダイエットの魅力はプチ断食の日以外は、通常通り好きな物を2000カロリーまで食べていいということです。もちろん外食をしても問題ありません。

6. プチ断食の日に空腹感が襲ってきた時には…

プチ断食の日にお腹が空いてしまったら、気分を紛らわしましょう。お買い物に行ったり、趣味をしたり、お友達と遊びに行ったり、電話したり、なんでもかまいませんのでとにかく食べる事を考えないようにします。低カロリーの甘いものを食べるのもひとつです。

5:2ダイエットをしてはいけない人

  • 18歳以下の子ども
  • すでに痩せている人
  • 妊娠中の人
  • 摂食障害のある人
  • 糖尿病の人
  • *薬を服用している人は主治医に相談

 


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